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お酒

2009年8月16日 (日)

えびたんの酒コーナー Vol.16

 最近は、一夜ごとに夏の終わりに近づいているのを感じる今日この頃ですが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。日中こそ真夏の暑さですが、夕方に吹く風は涼しく、日が暮れるのも徐々に早くなりつつあります。

 さて、本日ご紹介するお酒はイタリアのスパークリングの赤ワイン、「天使のロッソ」です。L1650789 先月、誕生日にお友達から頂いた記念のワインであります。イタリア語で赤色のことを”ロッソ”と呼ぶようで、同メーカーで出しているスパークリング白ワイン、「天使のアスティ」と対をなす商品です。

 その味わいですが、程よい炭酸と甘さで飲みやすかったです。後日ネットで調べたところ、特に女性に世界的人気があるワインだそうです。実はこのとき僕が飲んだのはボトルの10分の1くらいで、次の日留守にしていた間に、家に来ていた姉達にほとんど飲まれてしまいました。みんなニコニコしていたので、めでたしめでたし。

2009年6月30日 (火)

えびたんの酒コーナ(Vol.15)

 こんばんは。ここ最近、日照りが続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、今日ご紹介するお酒は、アサヒビールがこの夏投入した新商品「ザ マスター」です。CMでは陽気なミュージシャンがドイツ語交じりに乾杯をしているのをすでに見たひともいるかもしれませんが、そのビールです。Img_1_2 製造方法がちょっとこだわっているようです。

 さて、飲んでみた感想ですが、コクが強いです。飲んでいると苦味が強くなってきました。本場のビールはこういうものなのかな?と思いながら、ごはんと一緒にグラスをあけました。ちょっと好みではなかったかな。スーパードライを飲むのが飽きてきたビール好き向け、といったところでしょうか。製造方法も缶のデザインも凝った感じなのに、価格はスーパードライとほぼ同じなので、お酒好きにはオススメです。

 

 追伸ⅰ DQシリーズでおなじみの、すぎやまこういちが北海道にやってくるそうです。Ya090921_2 演奏は東京都交響楽団。シリーズの最新作はどうなってしまうんでしょうか。

 ちなみに僕といえば、同ゲームは6だけ(しかも友達に借りて)しかやったことがないのに、なぜか「農家の花嫁」に大ウケしたあそびにんです。

♪「テレビもねぇ!ラジオもね!~」ステージで幾三さんとコラボしたら、それこそ伝説へ…。

追伸ⅱ 

 先日カラオケに行ったときのこと。以前友達が歌っていた「チルノのパーフェクトさんすう教室」が気になり、作者で選曲機で探してみたところ、東方BGMボーカルソングのカラオケ曲がズラリとあって驚いてしまった。しかも選曲ランキングで上位の方にあるものがあり、放流した鮭が生まれた川に遡上する姿をみたような気分になってしまった(前々無関係だけど)。

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↑「チルノのパーフェクトさんすう教室」埋め込みが便利な時代です(こんなオチか)。

2009年3月13日 (金)

えびたんの酒コーナー Vol.14

‥毎度の不定期ながらえびたんの酒コーナーの日がやってきました。こんばんは(只今21:42)。最近は暗いニュースが多いですね。お酒を飲んでもあまり酔えない状況です。「盛大に消費してもらいたい」、定額給付金が現実のものとなりましたが、将来、利息付きの赤字国債でこちらに跳ね返ってくると思うと手放しでは喜べませんよ。

さて、今日ご紹介するお酒はMosc 『モスカート・デル・ピエモンテ』です。先月、たまたま立ち寄った市内の酒屋が商品の棚替えをやっており、処分品として1000円で売っていたので買ってみました。僕にとってのワイン選びはずばり「甘口」。特にセール品は玉石混合であることが多いので、ラベルにはっきりと「辛口」とあるものは相当安かった物をのぞいて買ったことがないです。辛いワインなら安いワインにもありますが、安くて甘いワインはあまり美味しくないのが一般的です。500円くらいで美味しいワインを探すのは難しいですが、それはバクチに似た面白さがあります。それでも1000円以上出せば、それなりの品質を持つワインを手に入れることができると思います。

ところでこのモスカート・デル・ピエモンテの味わいは、僕的には大当たりでした。アイスワインのような濃厚さとアスティのようなみずみずしさを持っており、1000円のワインでこんな気持ちになったのは、初めてモスカート・ダスティを飲んだ時以来だと思います。市内の酒屋さんには感謝しなくてはなりません。詳しくは“こちら”をご覧下さい。“女の子が泣いて喜ぶ”という表現はいかがなものかと思いましたが、このワインは特にオススメできます。

 最後に。最近の月別の自殺者数の公表ですとか、近い将来は日本の人口の二人に一人は高齢者になるなど、人の死がより身近な事柄になりそうです。嫌な世の中ですが、生きましょう。

 【余録】 チャッタウェイ作曲/スパニッシュ フィーバー

2009年1月17日 (土)

えびたんの酒コーナー Vol.13

 一月もすでに半ば、三連休の中日の今日この頃ですが、皆様元気でやってますでしょうか。こちらは元気にやっております。今日はまめっち氏とラーメン屋開拓に行ってきました。久しぶりに開拓と聞いて、何杯食べることになるか不安でしたが、結局食べたのは2軒の2杯で、しかもふつうに美味しかったので、今回の開拓は二人にとって満ち足りたものとなりました。ちなみに、一軒目は豊平区西岡、二軒目は南区川沿で、この二軒間の移動にかかる時間的なインターバルが胃袋にかかる負担を軽減させ、それにともなう適度な疲労もまた今回の開拓の充実感を醸成したと思います。まぁ、百聞は一見にしかずといいますが、行く機会があればほかの人を連れて行きたいラーメン店が見つかり、めでたしめでたし、でした。

 さて、今日ご紹介するお酒はこちらです。 Soreiyuこのワインは北海道は富良野市にある「富良野市ぶどう果樹研究所」が醸造している『ふらのワイン ソレイユ』といいます。同ワインメーカーのラインナップのうち、もっともフルーティで甘口、お酒が苦手な人でも飲みやすい銘柄の一つで、一本1,000円ちょっとですが、地方のワインメーカとしては頑張っている方だと思います。アルコールが低めなので、お酒好きにはジュースのようなものかもしれませんが、オシャレなボトルと美しい色合いのロゼワインは贈り物としておあつらえ向きかと思います。

 店で置いてある所はまだ少ないと思いますが、飲みやすいワインです。見つけたら手に取ってみてはいかがでしょうか。

2009年1月 3日 (土)

えびたんの酒コーナーVol.12

 2009年も今日で三日目ですが、これをご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか。スーパーや外食チェーン店で働く人は仕事始めをしている人も多いのではないでしょうか。申し訳ありませんが、私のほうは仲間とネカフェで酒を飲みながらこれを書いている今日この頃です。太郎首相の仕事あがりにバーにはかないませんが、なんと幸せなことでしょうか。

 さて、今日ご紹介するお酒は『カフェドパリ パリの雪』というスパークリングワインです。クリスマスシーズンを迎えると、ちょっと大きなスーパーで大量に陳列されるスパークリングワイン群ですが、このカフェドパリシリーズもまた、フレシネシリーズやガンチア赤白などと一緒に並べられています。その中で、カフェドパリの最大の特徴は、純粋なぶどう果汁だけで造られる果実酒(本物のワイン)と異なり、醸造したワインに糖分や香料、炭酸などを混ぜて製造される甘味果実酒だということです。これらは裏ラベルに甘味果実酒と表示されています。

 なのでフレシネやガンチア等、赤ワイン・白ワイン・ロゼワインといった、純粋果汁を二次発酵させて造る本物のスパークリングワインに比べて、カフェドパリやポンパドールといった甘味果実酒のスパークリングワインは種類が格段に多くなります。例えばカフェドパリだけでも、この『パリの雪』のほか、『フランボワース』、『ピーチ』など、変りダネには『チョコレート』というのもありました。

 そんな中でこの『パリの雪』の印象は、私に限って言わせてもらうと、‥ぶっちゃけ、程よくアルコールが入ったスポーツドリンク! という感じでした。一緒に飲んだ友達2人も、「割と飲みやすかった」、「俺アルコール飲めないんだよね(と言った直後に一気にコップを空にして)、‥(笑顔をこちらに向けた)」、‥‥まんざらでもない感じでした。 アルコールも(5.5%以上6.5%未満だけど)そんなにキツくは感じず、白ワインの風味も残してあり、ワインの新しい方向性の前線、と思います。

 スパークリング甘味果実酒は、本物のスパークリングワインにこだわる人には論外ですが、そこそこ飲める人何人かで飲むには良いと選択だと思います。そして今後もスーパークリングワインは、その種類を進化あるいは淘汰されながら、クリスマスの時期には見た目の華やかさとそのレパートリーの広さを武器に大量陳列されるワインでありつづけるのでしょう。

 それでは今年も居酒屋きぶんおよびこのコーナーも、よろしくお願いします。

2008年11月18日 (火)

えびたんの酒コーナー(Vol.11)

11月も中旬となり、前回の投稿から約四ヶ月が経過してしまい、すっかり『酒コーナー』ゆえに“避けコーナー”に甘んじてしまっているこのコーナーですが、私自身はちゃんと酒を飲んで楽しんでいるえびたんです。これから寒くなって雪が積もると仕事がやりにくくなるので、空いている時間が増えて投稿回数も増えるというものであります(断言しない所がエロいです)。

 さて、今日ご紹介するお酒は『リーブフラウミルヒ マドンナ』です。この名前を聞くとこちらPhotoの サントリーが輸入している“ファルケンベルク社製 リーブフラウミルヒ マドンナ”を想像する方が多いと思いますが、私が今回オススメするのはセイコーマートで500円で売られている“リーブフラウミルヒ マドンナ”であります(ネットで画像を探しましたが見つかりません)。

 テイストは写真のそれよりも甘く感じます。甘いのでゴクゴク飲めてしまい、だんだん口の中が苦くなってくるような印象です。でも、ただでさえ酒類が値上がりしている今日この頃にあって、コンビニで(セイコーマートオンリーだけど)この味この量でこの値段はとっても魅力的です。二次会などで酒が足りなくなった際、買出し先にセイコマがあれば是非どうぞ。

<余禄>ドラクエって懐かしい。フラッシュプレイヤー埋め込み実験

‥‥あの、問題が起きたら削除いたします。

2008年7月31日 (木)

えびたんの酒コーナー(Vol.10)

 7月も末日となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。ここ最近は夏の盛りというのに朝夕は冷えますね。私も今日の午前中、工事現場をシャツ一枚でやってて寒くて寒くて、仕事中に車に脱ぎ捨ててあった上着を取りに行きました。 Img10163129658_2

 さて今回ご紹介しますワインは、この時期にオススメの甘口発泡低アルコールワイン、 『オルゾーラ マスカット』です。産地はイタリアのプーリア州、生産者はカーサ サン オルゾーラ社で、先述の『モスカートダスティ』と口当たりが非常によく似ており、製造方法は同じタイプと思われます。

 調べてみたところ、同じイタリアでもピエモンテ州アスティ地区で製造されたワインのみをいわゆる『アスティ』と呼ぶことが出来るようで、他州にて同じ原料ブドウを同製法で醸造した発泡ワインであってもアスティとは呼べないみたいです。フランス、シャンパーニュ地方のシャンパンと同じようにワイン法のようなもので規則されているようですね。Photo

←アスティにも使われるモスカート種のぶどう。

 シャンパン程ではないですが、アスティよりも安価に楽しめるこのワイン。酒売り場で見かけたら“だまされたつもり”で手にとってみることをオススメします。スクリューキャップなので保存も楽ですよ。

2008年6月29日 (日)

えびたんの酒コーナー(Vol.9)

 どうも、皆様お変わりなくやっておられますでしょうか。先月、のげ君に喝を入れられ、今月で3度目の投稿をしようとしているえびたんでございます。

 さて、今回ご紹介するお酒は長野県木曽郡の西尾酒造がつくる地酒、「木曽檜」です。ひのき材をあしらったと思われる化粧箱(厚紙)入りですが、清酒なのでした。その味はいわゆるふつうの日本酒で、口に含んだあとに舌に残る辛みが特徴的でした。常温で飲んだのですが、ぬる燗で飲んだら良かったかなぁ‥。

 

 ‥たわごと

⇒7月にはリッター180円とか。これに仮に消費税増税をぶっかけられると‥、想像したくないです。

2008年6月16日 (月)

えびたんの酒コーナー(Vol.8)

 先日、日本でも大きな地震が起きてしまいました。岩手宮城震災が起きた日、まめっち氏と僕は室蘭の方に出かけており、地震のことを知ったのは日付が変わる頃でした。犠牲者がこれ以上増えないように祈るばかりであります。

 さて、今日紹介するお酒は北海道ワイン株式会社の『おたる初しぼり キャンベルアーリー』です。6e17d20a63345b78711f8d2c80ae43a6_2 おたるワインの数ある銘柄の中で、『初しぼり』シリーズは3種類([デラウェア][キャンベルアーリー][ポートランド])のラインナップがあり、その特徴はフレッシュな甘口のワインであります。北海道ではたいていのスーパーの酒コーナーに行くと目にします。

 以前酒コーナーで働いていた頃、もっともよく売れていたものは『ポートランド』で、ほかの2種類よりも100円くらい高いのですが、マスカット種系の香りの高さが人気でした。

 こちらの方は、香りの強さという点では劣るかも知れませんが、ロゼワインの酸味とぶどうの甘味が強く感じられます。お酒に強くない人で手頃な甘めのワインをお求めの方にオススメです。

2008年6月10日 (火)

えびたんの酒コーナー(Vol.7)

 昨日今日と真夏のような暑い日が続きましたが、皆様元気でやっておられますでしょうか。明日からこの猛暑は一段落するそうですが、いい加減一段落して欲しいのはガソリン価格の上昇ですねぇ。これが収まる要素はまだないようで、もうしばらく右肩上がりに高くなっていくようです。土木業従事者も仕事が少ないのとでダブルパンチです。

 さて今日紹介しますお酒は、旭川の高砂酒造の春季限定商品『春雪にごり』です。春らしい桃色のスリムボトル(500ml)で、時期の関係で安売りされていたのと「おいしかった」との評価も聞いて買ってしまいました。味の方は従来の日本酒とはタイプの異なる、酵母の作った甘味が残っているやさしいお酒でした。にごりもしっかりと沈殿しているタイプだったので、飲む前によく振るといいです。お酒の好きな人には甘すぎて飽きてしまうかも知れないけれど500mlですし、ちょっとカクテル的なものを日本酒に求めるような人(?)にはオススメです。傾向的には一ノ蔵の『すず音』に良く似ています、‥炭酸はありませんが。

 ではまた//

 P.S.これから先、ガソリン高騰で酒も何でも値上がりしていくと思うと嫌になりますね。

↓ウェブタグ時計の実験

2008年5月 7日 (水)

えびたんの酒コーナー(Vol.6)

 こんばんは皆様、えびたんです。 今月頭のガソリン暫定税率復活による官製渋滞もひと段落し、ガソリンスタンドに平穏が戻ったような今日この頃ですが、皆様はゴールデンウィークにどちらかに行かれたでしょうか。

 私、もとい我々4人も日帰りで旭川に行ってきました。北海道第二の都市である旭川市ですが、人口は札幌市の1,893,547人に対し旭川市の人口は356,239人らしいです(4月1日現在/両市のHPを見て五倍もあるのにびっくりした)。 さて私が思ったのは、ゴールデンウイークだったのもあったと思いますが、旭川の街中の活況はすごいなと思いました。ラーメン屋もレベルが高かったです。きっと中核都市と衛星都市の違いがあるんでしょう。。‥江別市の人口が123,100人も居てネカフェも無いのに、とジェラシーを感じた程でした。

 今後の旭川の発展を願いつつ、今日ご紹介するお酒はスパークリングワインです。Sakenohanai_w1309名前は「バラトーレ」 、アメリカ産でドライな辛口という先入観があり、買ってから今まで敬遠していたのですが、来客があり開けてみることにしました。

 飲んだ感想は驚いたことにに甘みがあり、おいしくいただけました。カリフォルニアワインのベリンジャースパークリングよりも甘くて私は好きです。値段も手ごろですし、欲しいワインが店頭に置いてなくて、迷ったりしたときにこれを見かけた時など買ってみてはいかがでしょうか? I recommend this Mogoshi!! 的にお勧めしますよ。

2008年4月25日 (金)

えびたんの酒コーナー(Vol.5)

 ここ最近の異常な暖気で北海道にも桜の便りが届きました。この時期は酒は燗から冷やへと季節の変わり目、‥よって今日は日本酒の紹介です。

 今回ご紹介するのは小林酒造の『鳳紋 北の錦』です。小林酒造とは夕張郡栗山町にある造り酒屋で、北海道では“北の錦”という商号が有名です。地方の造り酒屋といえ、この小林酒造の商品ラインナップは千円~一万数千円と揃えており、寄り合いの席から贈答まで北の錦におまかせといった感じです(笑)  そのなかでこの『鳳紋 北の錦』はカテゴリは本醸造で価格も最安クラスです。インターネットでこれについて調べてみると近ごろ生産終了になり、商品は店頭に残っているだけになったみたいです。

 飲んでみた感想はインパクトのある酸味と短い余韻、すぐ酔う人はあまり飲めない感じかなぁ。冷やで飲んだのですが燗にしたほうがよかったと思いました。S

⇒ 写真は価格の飛び抜けている小林酒造のフラグシップ大吟醸。

2008年2月 1日 (金)

えびたんの酒コーナー(vol.4)

 皆さんこんばんは。日が経つのは早いもので、2008年も今日から二月ですね。こちらでは週の始めまでは暖かい日が続いておったので、今年は雪国の春も遠からじか?、などと思ってましたところ、この二日くらいの異常な豪雪とこの冬一番の最低気温やらで真冬に逆戻りの様相となってしまいました。不思議なもので一日3度も雪かきをしていますと、ストップ温暖化といわれる現在の真っ当な動きに対して水を差したくなるような気持ちになって来るものです。人間とは(僕だけ?)なんと勝手な人間なのかと自分を戒めながら作業を続けたのでありました(笑)。

 さて、今年最初となります4回目に紹介しますお酒は、前回地元で買って損をしたワインです(笑)。その名前は『チェレット モスカートダスティ』です。モスカートダスティというのはイタリアで造られるマスカット種ブドウを使った甘口スパークリングワインを指します。調べると色々なメーカーが製造しているようですが、今日のワインは“チェレット社が造ったモスカートダスティ”です。⇒コレですね。

 ボトルがとっても細長いです。贈り物などにもよさげですが、気をつけなくてはいけないのはコルクを抜く時です。限りなく円錐に近い形状のボトルにミラクルフィットする円錐のコルク、T字コルク抜きではまず抜けないと断言します。 ※まあこちらをご覧下さい。

Pic

 これは、チェレットモスカートダスティに挑んだわが家のコルク抜きの変わり果てた姿です!! コルクが3分の1くらい上がった段階で腕にあたる部分が変形し、もう壊れてもいいから開けようとバカ力で掘削作業を進めた結果、抜けた時にはこうなっていました。二人がかりで20分くらいかかったと思います。きっと何かコツがあるのでしょうが、とりあえず尋常でない硬さだというのは分かってもらえると思います。

 味のほうは苦労して手にした甲斐もあってか、とても美味しかったです。興味のある方はビックカメラで1980円で売っているので是非飲んでみてください。

                ~おしまい~

2007年12月13日 (木)

えびたんの酒コーナー(vol.3)

こんばんは、みなさまお元気でしょうか?

 今年の秋に地元の酒屋で2680円で購入したスパークリングワインが、先日ビックカメラの酒売場で1980円販売されていたことに驚きを隠せなかったえびたんです(くやしいよぉ)。

 さて、3回目となる今回ご紹介するワインはこちら。『エトワールドール 06』です。もっとも目をひくのはその値段の安さでしょう。私もまたボルドー産貴腐ワインでありながら、千円台で買えてしまうこのワインの術中にはまった一人であります(爆)

 さて、その肝心なテイストですが、やはり極甘です。前回取り上げたコトーデュレイヨンとよく似ています。ソーテルヌをライトにして風味を浅くした感じですね。常温だと飲みつづけるのがやや大変でしたのでよく冷やして飲むべきワインでした《笑》  ‥‥残りをどうやって飲もうかなぁ。

                   ではまた☆

P.S.銀座カクテルのストロベリーが出ましたね。飲んだ人の感想を聞いてみたいです(爆)

2007年12月 1日 (土)

えびたんの酒コーナー(vol.2)

 こんにちはみなさん。12月に入りましたが風邪など引いておりませんでしょうか? これを書いている人は風邪の治りかけです(爆)

 さて本日ご紹介するワインは『キリエラ』です。正式名称は”キリエラモスカート”というイタリア産ワインです。⇒これですね。

 飲んだ感想は、モスカートダスティによく似ています(リンク先の真ん中くらいにあるフィッシュボトルのワイン)。微発泡でとってもフルーティな甘みが口いっぱいに広がるタイプです。モスカートダスティと違うのは栓がコルクではなくスクリューキャップなので、ちゃんとしたコルク抜きを持っていなくても手で開けられるようになってます。

 500mlというのが少し物足りないような気もしますが、その分ボトルがとてもオシャレでアルコール度数も少ないので贈り物にすると喜ばれそうな感じです。―これからの時期、活躍しそうなワインですねw

2007年11月15日 (木)

えびたんの酒コーナ(vol.1)

こんにちは! 酒類担当の“えびたん”といいます。

 のげっちが孤軍奮闘していますので、義を見てせざるは勇なきなりという訳で今日から僕も4人のひとりとして頑張って書いてゆこうと思います。

 さて、最回に紹介するお酒は『ギィ・サジェ コトー・デュ・レイヨン2005』というお酒です。

インターネットストアの紹介では⇒

ロワール川左岸で作られる貴腐ワイン。蜂蜜のあまーい香り、とろりとした甘さとしっかりとした酸味のバランスがよいデザートワイン。 ソース元(http://www.partywine.com/shop/g/g000010010004600/)

、というように貴腐菌独特の風味を持った甘口ワインです。でも、飲んでゆくうちに苦味が出てきて後味が悪くなっていくような感じもありました。料理か何かと合せて飲むのが良いワインなのかもしれませんね。

 結論にかえて、フランス産の貴腐ワインというとソーテルヌが有名ですが、このコトーデュレイヨンもまぎれも無く貴腐ワインでした。そしてこの他にもまだまだ知られていない甘口/極甘口ワインもあるようで、今後じっくりとそれらを開拓するのも楽しそうですね。