セリーグ、パリーグ違い
こんにちはまめっちです。今日はセリーグとパリーグの違いについて語ります。野球ですから根本的にはあまり違いがないです。ただ、パリーグには予告先発、DH制度があり、セリーグにはありません。予告先発というのは、まえもって試合で投げる投手を教えることです。利点としては投げる投手がわかるので相性のいい選手を起用したり逆に相性の悪い選手を外したりという戦略をたてることができます。元々予告先発導入をしようとなったのはパリーグ人気がなく、先発投手がわかればお客さんが球場にくるのが増えるはずという目的のもと導入されたそうです。最近でいうと松坂ブームがあり、松坂が当番する日は客がかなり入ったそうです。近年ではパリーグも人気が増し、野村監督が楽天の監督になった際予告先発廃止を訴えました。何故かというと野村監督の理論で弱者は頭を使わないと強いチームに勝てないというのがあるからです。予告先発がなければ相手に先発投手が知られないわけで奇襲を仕掛けたりできます。先発がわからなければ事前に対策もねるのも難しいですしね。まぁある程度は予想できるんですけどね。何故かというと先発投手は各チーム大体六人いてローテーションを守って投げてるわけで、一通り六人投げればまた最初に戻るからね(笑)ただこれに奇襲をいれたらおもしろくないですか?例えば六人投げて最初に戻り一人目がなげるはずの試合でまったく違う投手がなげたりとかしたら。野球は心理戦。というの理論も野村監督にはあり予告先発廃止を訴えてましたが、結局はむりでしたね。ファンとしては好きな選手が投げる試合に見に行きたいというのもあるし、予告先発があるほうがいいのかなぁと思いますが、弱いチームはやや不利かなとも思います。長くなったのでDH制度についてはまた次の機会に語ろうと思います(*^^*)


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