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2008年5月12日 (月)

黒龍三兄弟

こんにちは、のげ’sです。

ようやくG級黒龍にまでたどり着きました。
はきゅんも無事はめっきゅんに進化し、準備は万端。目下の黒龍は前作ではハメでしか倒したことがなかったわけだが←
まぁ上位バルカンとルーツは狩れたし、大丈夫だろうと予測。案の定たいした苦労もせずに撃退できた。討伐まで4回も費やしたが、アイテムをほとんど使わないケチケチ攻撃で行ったためだと思われ。使ったアイテムは回復薬少々と強撃ビン50×4。調合もしなかったし、爆弾も支給品を使い、狂走薬も全く使わないケチケチぶり。

まぁはっきり言って黒龍はたいした強くない。硬くて攻撃が痛いだけだ。鈍いから攻撃はほとんど当たらないし、隙だらけ。問題児は次男坊紅黒龍だ。ここからが本番だといっても過言ではない。

モンスターとの戦いでもっとも脅威になるのは、そのモンスター自身ではない。相手の攻撃に合わせた行動をとれれば、どんな凶悪なモンスターとでも渡り合える。では何が脅威になるかというと、その攻撃に合わせた行動が取れないときだ。最も代表的なのは、マップの構造だ。広さ、障害物の数、天候と時間帯、視界の良し悪し、地形ダメージ等マップはそのモンスター以上にプレイヤーに攻撃してくる。
では黒龍のマップはどうだろう。広さはかなり広い。2マップあるが、つながっていて両方あわせるとかなりの広さだ。障害物はほぼない。強いて言うならマップ1と2の間にある門が多少狭いくらいで障害物というレベルのものはない。天候は曇り(?)時間帯はよくわからないが、マップ全体は暗いイメージ。しかし視界に関係してくるものではなく、こちらも問題ない。地形ダメージは無し。よってマップとしてはかなり戦いやすいといえる。というかほとんどプレイヤーの味方といっても過言ではない。
一方、紅黒龍の方はどうだろう。広さはおよそ黒龍のマップの半分。見た感じ狭くはない。ところが、マップ中央にいくつも亀裂があり、通れない場所がいくつもある。大まかにマップは三等分されていて、限りなく狭いといえる。天候、時間帯は不明。同じく暗いイメージだが、ところどころを流れる溶岩や火山によって少し明るめ。だがこれも視界に関しては特に干渉しない。地形ダメージはないが、体を冷やさないと徐々に体力が減るマップ効果がある。

このように一目瞭然。紅黒龍の方が黒龍より倍辛いのだ。このマップが、いらないダメージを受けたり、攻撃のチャンスを逃したりさせ、モンスターよりしたたかに攻撃してくる。
のげ’sでも勝てる日が来るだろうか…?お願いお願いはめっきゅんw

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